ボンディア

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 生活を描くアズレージョその1

<<   作成日時 : 2008/05/05 17:31   >>

トラックバック 0 / コメント 0

(259)フロンタイラ宮殿のアズレージョは、カルダス・ダ・ライーニャの陶芸博物館・リスボンのアズレージョ博物館と並ぶ、(私なりの)3大アズレージョ展示館だ。
フロンタイラの見学は専門の「研究員」が付き添い、いくつかの言葉で約1時間かけて案内してくれる。最後に大きなテラスから自慢の庭を見下ろして解散となるが、この庭の四方に貼り巡らされたアズレージョが実にいいのである。色んなテーマがあるが、「生活」を描いた一角を今回つぶさに覗き込んだ。大げさ表現ではなく、何しろ足元から立ち上がったり、ベンチの背当てにあったりでともかく目線がウンと下なのである。
先ずは獣肉の解体。
画像



葡萄の収穫。日本の葡萄園はみんな2メートル以上の棚だが、ヨーロッパは殆ど背丈かそれ以下の高さからの収穫。それにしても、葡萄園は平地でなく長々続く丘陵であることに変わりはないので、働く人の厳しさは同じ。画像















画像ポルトガルは海の国、魚介を日本と同様にとことん食する国。烏賊・蛸・貝、それに鮟鱇はもちろんあらゆる種類の魚を、焼いたり・煮たり・酢漬けにしたり、楽しみ方もそっくり。リスボンは河と海の交わる場所だけに、魚も海水・淡水いずれもたっぷり。

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文